対応プラン: フリー ライト スタンダード
AI契約書チェック機能を使うと、契約書の内容をAIが自動的に分析し、構造・内容・リスク・形式に関する問題点を検出できます。チェック結果は参考情報としてご活用ください。
作成中・送信後から締結前まで・締結後の契約書と、作成中の雛形をチェックできます。送る前に指摘を確認して、契約書に反映できます。
ご注意⚠️
本機能はAIによる形式的なチェックであり、法的アドバイスではありません。チェック結果は参考情報としてご活用いただき、重要な判断については弁護士等の専門家にご相談ください。
チェックできる画面
| 画面 | チェックする書類 | 補足 |
|---|---|---|
| 契約書の作成「書類の追加」「契約書の確認」 | 各ファイル | 保存していない契約書は、「契約書チェック」を押すと自動で下書きとして保存してからチェックします |
| 雛形の作成「書類の追加」「確認」 | 各ファイル | 保存前のファイルもチェックできます。雛形は保存されません |
| 送信後から締結前までの契約書の画面 | 表示中のファイル | 契約書を送信した会社のユーザーにだけ表示されます |
| 締結後の契約書の画面 | 各ファイル | これまでと同じです |
※パソコンでご利用ください。スマートフォンの画面には表示されません。
※ログインせずに署名する方(ゲスト)の画面には表示されません。
STEP① 契約書チェックを開始する上の表の画面で、チェックしたいファイルの 「契約書チェック」 ボタンをクリックします。
ファイルが複数ある契約書では、ボタンを押したファイルがチェックされます。
保存していない契約書でボタンを押すと、先に下書きとして保存され、「チェックのため下書きを保存しました」と表示されます。
契約書チェックのポップアップ画面が表示されます。
STEP② チェック種類を選択して実行するポップアップ画面の左側で、以下の設定を行います。
チェック種類の選択
3つのチェック種類から1つを選択します。
| チェック種類 | 説明 |
|---|---|
| 静的チェック(基本) | 契約書の基本的な構造や形式をチェックします |
| 形式チェック(詳細) | 契約書の法的な形式要件を詳細にチェックします |
| 両方実行(推奨) | 静的チェックと形式チェックの両方を実行します |
対象ファイルの確認
「対象ファイル」欄に、ボタンを押したファイルの名前が表示されます。
雛形の作成中に保存前のファイルをチェックすると、「保存前のファイルをチェックします。結果は雛形を保存した後の履歴には残りません」と表示されます。結果を残したい場合は、雛形を保存してからチェックしてください。
※雛形の保存前のファイルのチェックは、ライトプラン・スタンダードプランでご利用いただけます。
AI分析に関する注意事項への同意
チェックを実行するには、AI分析に関する注意事項を確認し、同意する必要があります。
注意事項の内容:
- 契約書の全文がAIサービスに送信されます
- 送信されたデータはAIの学習には使用されません
- 機密性の高い契約書の場合は、社内ポリシーをご確認の上ご利用ください
「上記を確認し、契約書データをAIサービスに送信することに同意します」 のチェックボックスにチェックを入れてください。
同意チェックボックスにチェックを入れると、「チェック開始 ▶」 ボタンがクリック可能になります。ボタンをクリックしてチェックを開始してください。
STEP③ チェックの処理中画面チェックを開始すると、処理中画面が表示されます。
処理を中断したい場合は、「キャンセル」 ボタンをクリックしてください。
STEP④ チェック結果を確認するチェックが完了すると、結果画面が表示されます。画面は左右の2カラムで構成されています。
左側:PDF表示エリア
チェック対象の契約書PDFが表示されます。下部のページナビゲーションでページを移動できます。
右側:チェック結果サマリー
以下の情報が表示されます。
- チェック項目充足率:契約の種類に応じた確認項目のうち、満たしている項目の割合です(0〜100点。該当しない項目は数えません)。点数の下に「確認項目 ○ / ○ を満たしています」と表示されます
- 契約の種類(AI判定):AIが判定した契約の種類です。確認項目はこの種類に応じて決まります
- 問題件数:重要度別(要確認・警告・情報)の問題件数
- 優先対応:最も優先度の高い問題が表示されます
点数の目安は、90〜100点が「良好」、70〜89点が「要注意」、0〜69点が「要修正」です。
※点数の計算方法を変更しました。変更前に実行したチェックの結果には「旧方式の点数(指摘件数による減点)」と表示されます。新しい結果の点数とは計算方法が異なるため、そのまま比べることはできません。
フィルター機能
問題リストは以下の条件で絞り込むことができます。
重要度フィルター:
| フィルター | 説明 |
|---|---|
| すべて | すべての問題を表示 |
| 要確認 | 重大な問題のみ表示 |
| 警告 | 警告レベルの問題のみ表示 |
| 情報 | 参考情報レベルの問題のみ表示 |
カテゴリフィルター:
| フィルター | 説明 |
|---|---|
| すべて | すべてのカテゴリを表示 |
| 構造 | 契約書の構造に関する問題 |
| 内容 | 契約内容に関する問題 |
| 確認事項 | リスクに関する確認事項 |
| 形式 | 書式や形式に関する問題 |
STEP⑤ 問題の詳細を確認する問題リストから確認したい問題をクリックすると、画面右側に詳細パネルがスライドインで表示されます。詳細パネルには以下の情報が表示されます。
- 重要度・カテゴリ:問題の重要度(要確認 / 警告 / 情報)とカテゴリ(構造 / 内容 / 確認事項 / 形式)がバッジで表示されます
- 問題内容:検出された問題の詳細な説明
- 該当箇所:問題が見つかった条文番号とページ番号
- 本文の該当部分:指摘の根拠になった契約書の本文の引用
- 参考情報:問題に対する改善提案やアドバイス
本文の該当部分を見ると、AIが契約書のどの文を読んで指摘したのかがわかります。
STEP⑥ 問題に対応する検出された問題に対して、以下の操作が行えます。
参考情報をコピーする
詳細パネル内の 「参考情報をコピー」 ボタンをクリックすると、AIが提案する改善内容がクリップボードにコピーされます。契約書の修正時にご活用ください。
対応済みにする
問題への対応が完了したら、「対応済みにする」 ボタンをクリックしてください。問題に「解決済み」バッジが表示され、対応状況を管理できます。
対応済みを取り消したい場合は、「未解決に戻す」 ボタンをクリックしてください。
STEP⑦ チェック履歴を確認するチェック実行画面(初期画面)の右側には、過去のチェック履歴が一覧表示されます。
各履歴には以下の情報が表示されます。
- チェック種類
- ステータス(完了 / 失敗 / キャンセル済)
- チェック実行日時
- スコア
- チェックしたファイルの名前
- チェックした時点の段階(作成中 / 雛形 / 署名待ち / 締結後 / 却下後)
「結果を見る」 をクリックすると、過去のチェック結果を再度確認できます。結果は、そのチェックをしたファイルで表示されます。
- 失敗・キャンセルしたチェックには、スコアと「結果を見る」は表示されません。
- チェックしたファイルを後から契約書から外した場合は、「チェック時のファイルは現在の契約書に含まれていません」と表示されます。
- 雛形を保存する前にチェックした結果は、履歴に残りません。
- 一括送信で送った契約書では、下書きの段階でチェックした結果は送信後に残りません。
チェックを開始できないとき
| 表示 | 理由と対処 |
|---|---|
| 既にチェックが実行中です。完了後に再度お試しください。 | 同じ契約書のチェックが処理中です。終わってから実行してください。 |
| 下書きの保存に失敗したため、チェックを開始できませんでした | 自動の下書き保存ができませんでした(作成できる契約書の件数の上限に達している場合など)。一緒に表示される内容を確認してください。 |
| (権限に関する表示) | その契約書を閲覧する権限がありません。契約書の共有設定を確認してください。 |